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若手選手の登竜門2016年アジアタレントカップに、今年もNISSINが協賛

日本人3年連続チャンピオンを目指し、6名の日本人が参戦決定!

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世界レベルのロードレース選手育成を目的とし、アジアの若手選手たちが互いに切磋琢磨しながらシーズンを争う〈Shell Advance アジアタレントカップ〉(ATC)は、今年で3年目を迎える。
 MotoGPやSBKなど、世界の頂点を極めるチャンピオンシップを運営するDORNAスポーツ社が2014年から開始したこの選手権は、厳しいセレクションの中から選び抜かれた選手たちが、Honda NSF250Rで戦うイコールコンディションのワンメーク競技だ。アジア地域の若い才能を発掘し、世界のレベルで戦える選手を育成する、というこの選手権の意義と可能性に賛同するNISSINは、2014年の初年度から一貫してこのレースを支えてきた。今年も、全車輌にはNISSINブレーキが装着されている。選手たちはシーズンを戦いながら、ブレーキ性能をフルに引き出してライバルたちと戦い抜くための技術を習得してゆく。
 この選手権に、今年は6名の日本人選手が参戦する。その発表会が3月4日(金)に、東京・青山の本田技研工業本社で行われた。

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 2015年にATC総合3位を獲得した真崎一輝(15)、総合7位の小椋藍(15)、総合15位の山中琉聖(14)の3名は、昨年からの継続参戦。さらに、500名以上の選考から選ばれた國井勇輝(13)、川崎祥吾(13)、菅原陸(15)の3名が新たに加わり、6名の日本人選手がシーズンを戦うことになった。
 このATCで優秀な成績を収めた選手たちは、さらに国際的なレベルの、CEVレプソル国際選手権やMotoGPルーキーズカップへ参戦するチャンスを与えられる。ATC初年度の2014年には鳥羽海渡が年間総合優勝、2015年は佐々木歩夢がチャンピオンを獲得した。
 日本人選手3連覇を目指し、彼ら6名が戦う年間スケジュールは以下のとおり。

3/11~/13 タイ(SBK併催)  第1・第2戦
3/17~/20 カタール(MotoGP併催) 第3・第4戦
5/13~/15 マレーシア(SBK併催) 第5・第6戦
9/16~/18 中国   第7・第8戦
10/14~/16 日本(MotoGP併催) 第9・第10戦
10/28~/30 マレーシア(MotoGP併催)第11・第12戦

 ATC開幕戦は、今週末にタイのチャン・インターナショナルサーキットで、SBK第2戦のサポートレースとして開催される。


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