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NISSINが協賛する2015年アジアタレントカップは日本人選手7名が参戦!

開幕を間近に控えた発表会で、若く有望な選手たちが健闘を誓う!!

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アジア地域の有望な少年たちを対象に、世界へ羽ばたく大きなチャンスとなる舞台〈Shell Advance アジアタレントカップ〉。2015年シーズンのこの選手権に、日本人選手7名が参戦する。これら7選手は3月6日に東京・青山の本田技研本社一階にあるウェルカムプラザに集合し NPO法人青木ノブアツ2輪促進委員会等のコーディネートで記者発表会が行われた。
 アジアタレントカップは、MotoGPやSBKを運営するスペインのスポーツプロモート企業DORNAスポーツ社が2014年から開始した選手権だ。アジア地域の若い才能を発掘することを目的として一年間のシリーズ戦を行い、レースはMotoGPやSBKなどの国際レースのサポートイベントとして開催される。マシンはHonda NSF250Rを使用し、タイヤはブリヂストンのワンメークだ。また、ブレーキシステムに関しては、この選手権の意義と可能性に賛同するNISSINが今年も協賛し、全車輌にNISSINのブレーキが装着される。アジアタレントカップに参戦する全選手は、このイコールコンディションのもとでお互いに切磋琢磨しながら、自分たちの実力を磨いてゆく。
 開催初年度の昨年は、日本人選手の鳥羽海渡が年間総合優勝を達成。また、伊達悠太がランキング2位、國峰琢磨が3位、佐々木歩夢が4位、と日本勢が上位を独占する結果になった。初代チャンピオンに輝いた鳥羽は、今年はCEVレプソル選手権(旧スペイン選手権)Moto3クラスとRedBull MotoGPルーキーズカップに参戦し、世界に向けて大きな一歩を踏み出す。
 2015年のアジアタレントカップに参戦する日本人選手は全部で七名。昨年から継続参戦となる伊達悠太(15歳)、國峰琢磨(16歳)、佐々木歩夢(14歳)に加え、真崎一輝(14歳)、小椋藍(14歳)、山中琉聖(13歳)、布施海渡(15歳)が厳正なセレクションに合格した。彼らは、将来のMotoGP選手を目指して、アジア環太平洋から参戦する有望な若手選手たちとともにシーズンを戦ってゆく。今年の開催スケジュールは以下のとおり。

Race1&2 チャンサーキット(タイ)3/20~22
Race3&4 ロサイルサーキット(カタール) 3/27~/29
Race5&6 セパンサーキット(マレーシア) 7/31~8/02
Race7&8 珠海サーキット(中国) 9/18~/20
Race9&10 ツインリンクもてぎ(日本) 10/09~/11
Race11&12 セパンサーキット(マレーシア) 10/23~/25

 これらのアジアタレントカップ全12戦では、ケーシー・ストーナーやダニ・ペドロサを見いだしたアルベルト・プーチ氏が、昨年同様にディレクタとして参戦全選手の指導にあたる。また、昨年までロードレースの頂点MotoGPに参戦し、現在はHRCテストライダーとして活躍する青山博一氏も、若手選手の才能発掘と育成に協力することが発表されている。

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車両はホンダレーシング製NSF250Rの

ワンメイクとなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG4001.jpg採用されている、NISSIN製ブレーキ

出場車両全22台に装着される。
 


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