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波瀾の2014年8耐で、NISSIN勢チームがレースの主役を演じる!!

トップテンの4台がNISSINユーザー。苛酷なレースで高い性能を実証!

 

2014 FIM世界耐久選手権シリーズ第2戦
“コカコーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第37回大会
7月24日(木)〜27日(日)
天候:フリー走行(木)−ドライ
   予選(金)−ドライ
   トップテントライアル(土)−ドライ
   決勝(日)−ウェット/ドライ
 
TOHO Racing with MORIWAKI 小林 龍太.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
                                                             波乱のレースをゴールも目指し疾走する#104TohoRacing with Moriwaki(Honda:山口辰也/國川浩道/小林龍太 組) 決勝5位
 
 
〈予選・TOP10タイムトライアル〉
NISSINと鈴鹿を熟知したJ・レイがスーパータイムを記録。
No.11 F.C.C.TSRが3番グリッドから決勝に発進!!
 
 37回目の鈴鹿8耐が、「真夏の祭典」の呼び名に相応しく今年も猛暑の中で行われた。日本のオートバイレースの頂点として君臨するこのレースは、国内トップチームや世界の耐久選手権を競う強豪チームが揃って参加し、国際色豊かで華やかな雰囲気に彩られる。また、その知名度と競技水準の高さから、MotoGPやSBKを戦う選手たちもこのレースに数多く参戦し、世界水準のレースにさらに鮮やかな彩りを添える。
 真夏の酷暑のなかで、ライバルたちとしのぎを削りながら8時間のレースを安定した高水準で走りきるためには、選手の能力やチームの総合力に加え、彼らが操るマシンにも一つ一つの部品レベルで高い信頼性が求められる。この厳しい耐久レースを耐え抜いた製品は、その品質が優れていることのなによりの証であり勲章であるといえるだろう。
 MotoGPやSBKなど世界最高峰のスプリントレースで鍛え抜かれたNISSINブレーキの性能と品質は、この鈴鹿8耐でも長年にわたって抜群の耐久性を披露し、上位入賞チームのスリリングな戦いを文字どおり足もとから支えてきた。この性能と品質の高さが評価され、今年も16チームがNISSINブレーキを信頼できるパートナーとして選択し、苛酷な真夏の戦いに挑んでいった。
 木曜日には2回のフリー走行が行われ、金曜日は午前中にフリー走行と、午後に各チーム第1、第2、第3ライダーごとにわかれた計時予選が行われた。
 この各選手のタイムを総合した上位10チームが土曜のTOP10トライアルに進出するが、NISSIN陣営からは、優勝候補最右翼の一角に名を連ねる#11F.C.C.TSR Honda(秋吉耕祐/J・レイ/L・ザネッティ)、世界耐久選手権を戦うプロフェッショナルチームの#111Honda EnduranceRacing(J・ダ・コスタ/S・ジンベール/F・フォレイ)、そしてレースの機微を知り尽くしたチームと選手のコンビネーションが光る#104TohoRacing with Moriwaki(Honda:山口辰也/國川浩道/小林龍太)が、土曜のセッションに駒を進めた。
 
F.C.C. TSR Honda Jonathan Andrea Rea.jpgのサムネール画像
                            コースレコードを上回るタイムで予選3番手を獲得 #11F.C.C.TSR Honda(秋吉耕祐/J・レイ/L・ザネッティ 組)                                   
 
 TOP10トライアルに進出した10チームは、各チームからそれぞれ最も速い選手と最も遅い選手の2名を選出。計10選手が一周のタイムアタックを行い、ラップタイムの速いチームから順に決勝レースの上位10グリッドを決定する。F.C.C.TSR Hondaからは秋吉耕祐とJ・レイが、Honda EnduranceRacingはJ・ダ・コスタとS・ジンベールが、TohoRacing with Moriwakiからは山口辰也と國川浩道がこのセッションに挑み、各選手は、それぞれの持ち味を存分に活かした素晴らしいタイムアタックを行った。
 なかでもSBKで毎戦スーパーポールを走り慣れているレイは、鈴鹿のうだるような暑さをものともせず、NISSINブレーキの高い信頼性と鋭いストッピングパワーを存分に引き出すアグレッシブなライディングを披露。固唾を呑んでタイムアタックの行方を見守る、会場のファンを魅了した。レイはコースレコード(2'07.943:清成龍一:2012)を上回る2分07秒398を記録し、F.C.C.TSR Hondaは3番グリッドを確保。ジンベールは8番手タイムでHonda EnduranceRacingが9番グリッド、山口辰也は9番手タイムでTOHO Racing with Moriwakiが9番グリッドを獲得した。
 
SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM Anthony Delhalle_2.jpgのサムネール画像
 耐久レースのスペシャリスト、2013年の世界耐久選手権チャンピオンチーム、#1SUZUKI ENDURSNCE RACING TEAM(A・デルホール/E・ニゴン/D・カドリン) 決勝8位
 
 その他のNISSIN陣営のチームは、ベテラン選手とキレのいい若手ライダーの組み合わせて高いアベレージを誇る#090au&Telulu Kohara RT(Honda:渡辺一馬/長島哲太/伊藤真一)が惜しくもトップテントライアルを逃したものの、12番グリッド。高度に安定した熟練のプロ耐久チーム、#1SUZUKI ENDURSNCE RACING TEAM(A・デルホール/E・ニゴン/D・カドリン)が13番グリッド、元MotoGPライダーの玉田誠が監督を務める#22Honda Team Asia(Z・ババ/D・エッキー・プラタマ/J・フック)が14番グリッド、毎年の8耐で好成績を残している#71Honda DREAM RT SAKURAI HONDA(J・スタファー/T・ハーフォス/亀谷長純)が15番グリッドを獲得。TOP10トライアルへの進出こそ逃したものの、8時間の長丁場では安定した実力を発揮するチームたちがいずれも上位の位置につけて、日曜の決勝レースにも大きな期待を感じさせた。
 また、#39CONFIA Flex Motorrad39(BMW:酒井大作/武石伸也/大西敬紀)は18番グリッド、全日本ロードレース選手権に参戦する選手たちでチームを構成する#33Honda Kumamoto Racing(吉田光弘/小島一浩/徳留和樹)は21番グリッド、耐久選手権を知り尽くした#7MONSTER ENERGEY YAMAHA-YART(W・マクスウェル/R・オルソン/T・ブライドウェル)は22番グリッドを獲得し、いずれも高い総合力で安定した位置から決勝を迎えることにになった。
 BMW HP4で8時間の耐久戦に挑む#135Team Tras 135HP(BMW:寺本幸司/P・ヴァルカネス・フローレス/C・ハンデ)は27番グリッド、HONDA学園の学生たちがレース活動を通じて学校では学べない貴重な体験を獲得する#28Team Honda Technical College(古澤基樹/児玉勇太/北口浩二)は34番グリッド。そして、ドゥカティ1199パニガーレRでチャレンジングな勝負に賭ける#5TEAM SUGAI RACING JAPAN(DUCATI:須貝義行/蒲谷朋大)は45番グリッドについた。
 全日本選手権にも参戦する#85Honda QCT MEIWA Racing(小原岳/山中正之/安藤元之)が53番目、#112Honda EG Racing(栗林剛/本田恵一)は63番目、8耐の常連、#78Hona BlueHelmets MSC KUMAMOTO(大橋靖洋/森健祐/大塚卓也)は65番目の位置から日曜の決勝レースに臨む。
 
 
〈決勝レース〉
波瀾のレースを高水準のラップタイムで走り抜いたNISSIN勢が大活躍!
NISSINブレーキの安定性と信頼性で、トップテンの半数を占拠する!!
 
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                              レース開始序盤、圧倒的な速さで後続との差を広げる  F.C.C.TSR Honda秋吉選手
 
 決勝日の朝はいつもと同じ快晴で始まり、午前8時でも気温はすでに30℃に到達していた。しかし、午後には雨がやってくるとの予報もあり、レースのスタートに向けて刻々と予断を許さない緊張感は高まっていった。
 午前8時30分から45分間行われた朝のウォームアップ走行では、F.C.C.TSR Hondaが2番手タイム、Honda Team Asiaが6番手タイムを刻み、ともに仕上がりの良さを感じさせた。
 そして午前11時30分の開始に向けて着々とスタート進行が始まり、選手たちが2周のウォームアップアップを行っているときに、雨が降りはじめた。雨は次第に激しさを増し、安全上の理由からスタートが遅延。協議の結果、新たなスタート時刻は12時35分と決定した。激しい雨は収まったものの、路面はまだ濡れており、ウェットコンディションでレースがスタート。ウエットスタートは、1982年以来となる。また、終了時刻はルール上19時30分から変更がないため、競技時間は6時間55分で争われることになった。
 
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                        スタート前、リラックスしたい気持ちと、緊張感が交錯する 左からL・ザネッティ/J・レイ/秋吉耕祐 
 
ルマン式スタートで始まったレースは、8耐初参戦のドミニク・エガーター選手(スズキ)がホールショットを奪うが、TOHO Racing with Moriwakiの山口辰也が即座に首位を奪回、その背後を津田拓也選手(スズキ)と秋吉耕祐(F.C.C.TSR Honda)が猛烈な勢いで追走する。秋吉はシケインでNISSINの鋭い制動力をフルに活かして津田選手を鮮やかにオーバーテイク。二周目に入ると、山口もパスしてトップに立った。そこからは鈴鹿とNISSINを知り尽くした秋吉の独壇場で、難しいウェットコンディションすら武器にして後続とのリードを一気に広げた。
 26周を終えて秋吉からバイクを託されたジョナサン・レイも、どんどん乾いてゆく微妙なコンディションをむしろ得意としており、スリックタイヤで、リードをさらに広げていった。SBKでNISSINブレーキの特性を知悉しているレイは、NISSINの効力とコントロール性に全幅の信頼を寄せ、ベストラップタイムを更新し続けた。その後、再び雨が降ってライダーはレイから秋吉に交代。雨でも晴れでも圧倒的な速さを発揮する秋吉はさらに確実に後続との差を開いた。雨があがって路面が乾いてきた頃に、ライダーはふたたびレイへ。両ベテラン選手がレインとドライのスティントをそれぞれ担当する格好で、優勝候補筆頭チームは着々と周回を重ねていった。
 
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                                      レース中の突然の雨、確実なピットワークでライダーを送り出す
 
 16時42分に103周目を消化したレイがピットイン。ふたたび秋吉がコースイン。淡々と、そして確実にリードを固めていた矢先の108周目、130Rで転倒を喫した。マシンはグラベルを滑走し、マシンを引き起こそうと立ち上がった秋吉は、いったん担架でコース外へ運ばれかけたが、10分後にマシンに乗ってピットへ戻ってきた。
「フロントのグリップが低くて切れこんでしまい、転倒してしまいました。大腿骨が折れている可能性があるので、秋吉はもう走りませんが、5時半を目標にマシンを修復し、ザネッティで再スタートします。ジョニーでチェッカーフラッグを受けたい。何があっても諦めません」とチームマネージャーの藤井正和は力強く語った。そして、そのことばどおりチームが一丸となってマシンの修復を完了し、決勝レース初経験となるザネッティがコースへ出ていった。ザネッティは日没の難しいコンディションを、確実な技術で走りきり、最後のスティントへ向けてレイにマシンを託した。レイはチーム全員の思いがこもったマシンをチェッカーフラッグまでしっかりと運びきり、7時30分に40位でゴール。目前まで迫った優勝は彼らの手からするりと逃れてしまったが、波瀾のレースを全員が一丸となって最後まで諦めずに走りきったF.C.C.TSR Hondaの2014年鈴鹿8時間耐久ロードレースは、多くの人に勇気と感動を与えた。
 
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                                   NISSIN勢最上位5位獲得  TOHORacing with Moriwaki エースライダー山口選手
 
 NISSIN勢の最上位リザルトは、レース序盤からトップ争いに加わり、アグレッシブかつ安定感の高いライディングを披露していたTOHORacing with Moriwaki。スタートライダーを務めた山口辰也が、フィニッシュも担当し、170周をノートラブルで走りきった。
 玉田誠が監督しとて初采配を振るったHonda Team Asiaは、高い総合力を発揮して7位。苛酷な鈴鹿の夏で好リザルトを獲得したことで、アジア人選手の高いポテンシャルを示す素晴らしいレースになった。
 
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                            元GPライダー玉田 誠さんが監督を務める #22Honda Team Asia(Z・ババ/D・エッキー・プラタマ/J・フック) 決勝7位
 
 またレース途中でトラブルに見舞われ、ピット作業を強いられていたHonda EnduranceRacingは、15時15分に修復を終え、プロ耐久チームらしい粘り強い走りで順位を回復していった。最後は159周を完走し、33位でチェッカーフラッグを受けた。
 Honda DREAM RT SAKURAI HONDAは、アジア選手権のインストラクターとしても活動するベテラン選手の亀谷長純が、このレースを限りに8耐を卒業すると表明。決勝では電気系のトラブルなどに見舞われながらも、困難を乗り越えて118周を走行し、チェッカーを受けたが、残念ながら完走扱いとはならなかった。。
 SUZUKI ENDURSNCE RACING TEAMは、耐久選手権の機微を知り尽くした高い水準で、最後までミスなく走りきり8位。
 
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世界耐久選手権常勝チーム #7MONSTER ENERGEY YAMAHA-YART(W・マクスウェル/R・オルソン/T・ブライドウェル)の健闘、貴重な選手権ポイントを獲得した
 
 MONSTER ENERGEY YAMAHA-YARTは耐久選手権を戦うライバルチームと同一周回の168周を走り抜いて、10位フィニッシュを果たした。
 
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ホンダの2輪車生産拠点である、熊本製作所をベースに活動する#33Honda Kumamoto Racing(吉田光弘/小島一浩/徳留和樹) 予選22位から躍進の決勝11位
 
 
 そして、Honda Kumamoto Racingは、これらプロ耐久チームに劣らないレベルのパフォーマンスを発揮。優勝チームからわずか4周差の168周で11位ゴールという快挙を達成した。
 
 
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                  BMW勢最上位 14位でゴール。熱い走りが印象的、#39CONFIA Flex Motorrad39(BMW:酒井大作/武石伸也/大西敬紀)
 
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                    日・仏・韓のグローバルな選手構成で安定した走りを見せた #135Team Tras 135HP(BMW:寺本幸司/P・ヴァルカネス・フローレス/C・ハンデ)
 
 
 レースを知り尽くした酒井大作、武石伸也、大西大西敬紀のトリオがBMW1000RRで参戦したCONFIA Flex Motorrad39は安定したラップタイムを刻みながら上位を走行。14位でフィニッシュ。BMW HP4で挑んだTeam Tras 135HPは16位でフィニッシュ。総レースタイム6時間57分42秒925で、166周を安定して走りきった。
 
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                      ホンダ栃木研究所を母体とした名門チーム#85Honda QCT MEIWA Racing(小原岳/山中正之/安藤元之)も見事完走 20位                             
 
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                      昨年の雪辱を晴らし、完走28位を獲得。学生で組織された#28Team Honda Technical College(古澤基樹/児玉勇太/北口浩二)  
 
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 世界耐久選手権のレギュラーチーム#111Honda EnduranceRacing(J・ダ・コスタ/S・ジンベール/F・フォレイ)。マシントラブルに見舞われたが、予選では速さを見せつけた。 
 
 Honda QCT MEIWA Racingは20位でチェッカー。最初から最後まで安定した着実な走行で難しいコンディションを乗り切り、162周回を無事に走りきった。
 昨年は、レース途中のリタイアで悔し涙を飲んだTeam Honda Technical Collegeは、その教訓を今年に活かし、28位で無事に完走。160ラップを刻み、学校では学べないたくさんのことを吸収したレースウィークになった。
 
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                          スタート直前に車両トラブルがあったものの35位完走。 #090au&Telulu Kohara RT(Honda:渡辺一馬/長島哲太/伊藤真一)
 
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                        ホンダエンジニアリングの社内チーム #112Honda EG Racing(栗林剛/本田恵一) 毎年確実な走行で完走を果たす 決勝49位                      
 
 
 レーススタート直前にマシントラブルに見舞われ、苦難のスタートとなったau&Telulu Kohara RTだが、ベテラン伊藤と若く気迫に満ちた渡辺・長島のチームワークで、ほぼ最下位から確実に順位をあげてゆき、最後は35位でチェッカーフラッグを受けた。
Honda EG Racingは49位。ベストタイムは2分18秒427だったが、コンスタントに146周を走行し、耐久レースでは安定性が大切であることをあらためて強く印象づけた。
 
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                   ホンダ2輪車開発メンバーで構成されている、名門#78Hona BlueHelmets MSC KUMAMOTO(大橋靖洋/森健祐/大塚卓也)  56位で完走
 
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 関東随一のホンダ2輪車ディーラー社員がメカニックを務める#71Honda DREAM RT SAKURAI HONDA(J・スタファー/T・ハーフォス/亀谷長純) トラブルを抱えたが、チェッカーフラッグを受けた
 
 
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                       日本のDucatiユーザーのトップチーム #5TEAM SUGAI RACING JAPAN(DUCATI:須貝義行/蒲谷朋大)                                  
 
 Hona BlueHelmets MSC KUMAMOTOは、56位でチェッカー。波瀾のレースで、トップから42周遅れの130周ながら、最後まで粘り強い健闘で完走を果たした。
 Ducati1199Panigaleで参戦して注目を集めたTEAM SUGAI RACING JAPANは、14時過ぎの雨に足もとをすくわれて転倒。修復して最後まで走りきってチェッカーフラッグを受けたが、記録上は完走とならなかった。
 
 
 
 
〈レース結果〉
#104TOHORacing with Moriwaki 5位 170laps 6:57'04.325
#25 Honda Suzuka Racing Team 6位 170laps 6:57'04.740
#22Honda Team Asia 7位 169laps 6:58'18.448
#1SUZUKI ENDURSNCE RACING TEAM 8位 169laps 6:58'26.222
#7MONSTER ENERGEY YAMAHA-YART 10位 168laps 6:57'13.151
#33Honda Kumamoto Racing 11位 168laps 6:57'16.444
#39CONFIA Flex Motorrad39(BMW) 14位 166laps 6:57'12.396
#135Team Tras 135HP(BMW) 16位 166laps 6:57'42.925
#85Honda QCT MEIWA Racing 20位 162laps 6'56.41.201
#28Team Honda Technical College 28位 160laps 6:57'34.986
#111Honda EnduranceRacing 33位 159laps 6:57'54.094
#090au&Telulu Kohara RT(Honda) 35位 158laps 6:56'31.830
#11F.C.C.TSR Honda 40位 157laps 6:58'09.113
#112Honda EG Racing 49位 146laps 6:57'48.119
#78Hona BlueHelmets MSC KUMAMOTO 56位 130laps 6:56'36.706
 
Not Classified
#71Honda DREAM RT SAKURAI HONDA 118laps 6:58'27.479
#5TEAM SUGAI RACING JAPAN(DUCATI) 82laps 6:57'49.142

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