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NISSINが協賛する新世代登竜門、アジアタレントカップ記者発表会

日本人選手7名が参加し、青雲の志で今春から世界への挑戦を開始!

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将来性高いアジアのヤングライダーたちを育成し、世界の舞台へ羽ばたかせることを目的としたニュープロジェクトが、今春からスタートする。この企画が持つ可能性と意義に賛同したNISSINが、ブレーキシステムを協賛をし支援する「Shell Advance アジアタレントカップ」という名のこの選手権は、その名称が示すとおり、アジア地域の若く才能に溢れた選手たちが互いに切磋琢磨しながら将来のMotoGPスターを目指して戦ってゆくシリーズだ。
 MotoGPやスーパーバイク世界選手権等を主催するドルナスポーツ社が立ち上げたこのプロジェクトは、バイクにHondaNSF250Rを使用し、ブリヂストンタイヤとNISSINブレーキのワンメークというイコールコンディションで争われる。一般公募の書類選考で絞り込まれた候補生たちが、昨年10月のマレーシアGP翌日と翌々日の二日間に、セパンサーキットで行なれたセレクションに参加した。この選考には7ヶ国の22名が合格。これらのうち日本人選手7名が、シーズン開幕を目前に控えた3月4日に、東京・ホンダ八重洲ビルで記者発表を行った。
 NPO法人青木ノブアツ2輪促進委員会のコーディネートにより行われたこの発表会に出席した7選手[北見剣(17歳)、伊達悠太(14歳)、水野涼(15歳)、鳥羽海渡(13歳)、関野海斗(16歳)、吉田翼(14歳)、佐々木歩夢(13歳)]はそれぞれ、初々しい表情で来るべきシーズンに向けた抱負を語った。
 

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2014年のアジアタレントカップは、3月19~23日のMotoGP開幕戦カタールGPでの併催を皮切りに、以下のスケジュールで行われる。

Race1 ロサイルサーキット(カタール) 3/19~/23
Race2 セントゥールサーキット(インドネシア) 5/9~/11
Race3&4 珠海サーキット(中国) 6/13~/15
Race5 セパンサーキット(マレーシア) 9/19~/21
Race6 ツインリンクもてぎ(日本) 10/10~/12
Race7&8 セパンサーキット(マレーシア) 10/24~/26

 ケーシー・ストーナーやダニ・ペドロサ等、多くの優れた才能を見いだしたアルベルト・プーチ氏の指導のもと、22名の選手たちは同一マシン環境のもとで争いながらブレーキコントロール技術やレース戦略を磨き、世界の舞台を目指して戦ってゆく。会見の締めくくりには、NPO法人青木ノブアツ2輪促進委員会代表の青木宣篤氏から、「これからは24時間、いつもレースのことを考えて暮らすこと。キミたちが休憩時間にスマートフォンをいじっているような姿を、プーチさんは絶対に見たいとは思っていません」と、厳しくも愛情のこもった激励の言葉が贈られた。アジアタレントカップで優秀な成績を収めたライダーには、翌年からMotoGPルーキーズカップやFIM CEV Repsolインターナショナルチャンピオンシップ(旧スペイン選手権)へ参加するチャンスが与えられる。


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