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プレシーズン第2回目テストでバウティスタが総合6番手!!

ブラドルも7番手でNISSIN勢は順調に開幕準備を進める!

 

MotoGPプレシーズンテスト(2/26〜/28、 マレーシア・セパンサーキット)
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                   仕上がりも順調で好調さをアピール。アルバロ・バウティスタ(Go & Fun Honda Gresini
 
 2013年の2回目プレシーズンテストが、マレーシア・セパンサーキットで行われた。前回同様3日間のスケジュールで、今季を戦うMotoGPクラス全選手に加え、各ファクトリーのテストライダーも加わって、各陣営がそれぞれ精力的なテストメニューを消化した。
 プレシーズンのテストは、この後も開幕前まで他のサーキットに移動して行われるが、同一箇所で2回のテストを行うのは、このセパンサーキットのみ。それだけに、今回は、2月上旬の第1回目セパンテスト走行データと同一条件で比較検証をできる唯一の貴重な機会、といえるだろう。
 赤道直下のセパンサーキットは、一年を通じて高温多湿な環境で安定している。熱帯特有のスコールにときおり悩まされることがあるものの、それを除けば、北半球の温帯地域が冬のこの季節にテストを行う場所としては最適な環境だ。レイアウト面でも低速コーナーから高速コーナーまで彩りが豊かで、2本のロングストレートも有する、まさにテストにはうってつけのコースだ。
 今回、3日間行われたテストでは、NISSIN勢の選手たちはそれぞれにセットアップの積み上げや有用なデータ収集など、開幕までに必要な準備を着々と整えていった。とくに、アルバロ・バウティスタ(Go & Fun Honda Gresini)とステファン・ブラドル(LCR Honda)は、今回のテストから2013年仕様のブレーキマテリアルを投入。両選手ともに好感触を得て、今季のさらなる戦闘力アップを目指している。昨シーズン、2戦で表彰台を獲得(サンマリノGP、日本GP)したバウティスタの目標は、今季初優勝。MotoGP2年目を迎えるブラドルも初表彰台獲得とさらなる好成績を狙うが、この調子で準備と調整を進めていけば、彼らの目標達成はシーズン開幕後のそう遠くもないところで実現できそうだ。
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                                                              確実にテストメニューを消化しながら、調整を進めていた、ステファン・ブラドル(LCR Honda)
 
 今回のテストは、初日のコンディションがドライ/ウェット、2日目はドライ、3日目がウェット/ドライで推移した。最終日の3日目には、両選手はレース周回を想定したロングランも行い、それぞれ上々の手ごたえで締めくくった。3日間の総合では、バウティスタは計133周を走行して6番手、ブラドルは138周で総合7番手につけた。
 一方、CRT勢のブライアン・スターリングは3日間で118周を重ねて総合28番手。経験を積み重ねて、着実にMotoGPマシンへの順応を続けている。
 NISSIN勢の次回テストは、実戦に近い状況で行われる開幕直前テスト、3月23日からのヘレスサーキットになる予定だ。
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                     徐々にMotoGP車両に慣れて、タイムUP。ブライアン・スターリング(Go & Fun Honda Gresini)
 
 

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アルバロ・バウティスタ−Go & Fun Honda Gresini−2'01.078/133laps(3days)
「上々の結果で、とてもハッピーだよ。内容の濃いテストで、とても実りが多かった。トップライダーたちと争う自信もついてきたし、なにより重要なのは、マシンセットアップを迅速に進めていくための方向性について理解が深まってきた、ということなんだ。今日のバイクのフィーリングはとても良かった。昨日からいい流れで、今日はそれをさらに進めることができた。バイクに乗ることがとても楽しいので、次のテストが待ちきれないよ」
 
 
 
 
 
 
 

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ステファン・ブラドル−LCR Honda−2'01.309/138laps(3days)
「今回も収穫の多いテストでしたよ! まだコンマ数秒ほど縮める余地はあるものの、それでも新しいバイクでいい前進ができたと思います。フロントサスペンションのセッティングにいいものが見つかったので、フロントタイヤのフィーリングがぐっと良くなりました。また、トラクションコントロールの新しいマッピングで、コーナー立ち上がりの加速もさらに改善しました。テキサスの新しいサーキットでセットアップの積み上げを重ねてゆくのが、今からとてもたのしみです!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
[Results](Combined Day1-2-3)
1 Jorge LORENZO Yamaha Factory Racing 2'00.282
2 Dani PEDROSA Repsol Honda Team 2'00.562 +0.280
3 Marc MARQUEZ Repsol Honda Team 2'00.643 +0.361
4 Cal CRUTCHLOW Monster Yamaha Tech3 2'00.907 +0.625
5 Valentino ROSSI Yamaha Factory Racing 2'01.062 +0.780
6 Alvaro VAUTISTA GO & FUN Honda Gresini 2'01.078 +0.796
7 Stefan BRADL LCR Honda MotoGP 2'01.309 +1.027
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28 Bryan SRARLING GO & FUN Honda Gresini 2'05.313 +5.031
 

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