日信工業はアルミ製品とブレーキシステムを通じて「環境」「安心」を探究します。

文字サイズ
  • 大
  • 中
  • 小
  • 日本語
  • 英語
  • HOME
  • オンライン 製品カタログ
  • ニュースリリース
  • 企業情報
  • 株主・投資家情報
  • 環境・社会活動
  • 採用情報

MOTER SPORT

HOME > モータ-スポーツ > 【MotoGP Round11】アメリカ・インディアナポリス アルバロ・バウティスタがインディアナポリスで5位を獲得!!

【MotoGP Round11】アメリカ・インディアナポリス アルバロ・バウティスタがインディアナポリスで5位を獲得!!

ステファン・ブラドルもMotoGP初体験コースで6位に入る健闘!

MotoGP第11戦(8/17~/19, アメリカ・インディアナポリスモータースピードウェイ)

Alvaro BAUTISTA INDY.jpg

           NISSINユーザーによるバトル。5位アルバロ・バウティスタ(San Carlo Honda Gresini/HONDA)、6位ステファン・ブラドル(LCR Honda MotoGP/HONDA)

 2週間のサマーブレイクを挟んで、シーズン後半戦の熱い戦いが再開した。第11戦インディアナポリスGPの舞台は、米国モータースポーツの聖地・インディアナポリスモータースピードウェイだ。2008年に初めて開催され、今年ではや5年目を迎える。右10左6の計16個のコーナーは中低速コーナーが多く、平均速度は全18戦中で最も低い。メインストレートは872mの長さを持つが、最終セクションにタイトなコーナーが続くためにトップスピードの伸びは323km/h台にとどまる。また、ストレートから続く1コーナーは比較的緩やかで、2コーナーから4コーナーにかけてタイトコーナーが連続する、という構成を持っている。そのために、ハードブレーキングを要する箇所が少なく、ブレーキに対する負荷は低い。また、全体的にフラットで起伏に乏しいレイアウトであることも、ブレーキ難易度を押し下げる要因になっている。つまり、ハードなブレーキ負荷よりも、安定した制動力やレバー操作と行ったコントロール性が重視されるコース、といえるだろう。
 金曜のフリープラクティスと土曜の予選はいずれも好天に恵まれ、日曜日の決勝レースも、3クラスすべてがドライコンディションで行われた。

Stefan BRADL Indy.jpg

                              総合ランキングも6位に上昇、更なる活躍が期待されるS・ブラドル選手


 MotoGPクラスの決勝レースでは、NISSIN勢のアルバロ・バウティスタ(San Carlo Honda Gresini/HONDA)とステファン・ブラドル(LCR Honda MotoGP/HONDA)がともに健闘を披露した。2列目5番グリッドからスタートしたブラドルは、序盤からトップグループに食い込み、上位陣の中で激しい戦いを繰り広げた。バウティスタは3列目8番グリッドで、ブラドルよりもやや後方の位置からスタートだったが、こちらもスタートに成功。両選手は集団のなかで機を伺いながら、NISSINブレーキのコントロール性を存分に発揮しながらライバル選手たちと熾烈な争いを繰り広げた。レース中盤でも、バウティスタとブラドルはともに3位表彰台を争うグループにつけていたが、周回を重ねるごとに少しずつ距離が開き始め、選手たちはそれぞれ単独走行になっていった。28周回の長い周回数を終え、バウティスタは5位、ブラドルは6位でチェッカー。両選手ともに実りの多い成果を得て2周連続開催となる次戦のチェコGPへ臨む。CRT勢のミケーレ・ピロ(San Carlo Honda Gresini/FTR)は、レース開始直後にマシントラブルに見舞われて2周目にピットへ戻り、本来のパフォーマンスを発揮しきれないまま惜しくもリタイアとなった。

Gino REA Indy.jpg

                    確実にステップアップを果たしてきている、ジーノ・リー(Federal Oil Gresini Moto2/SUTER)後半戦の巻き返しに期待。


Moto2クラスは、18番グリッドスタートのザビエル・シメオン(Tech 3 Racing/TECH3)がスタートを成功させて、序盤にポイント圏内へ浮上。以後も集団の中でバトルを繰り広げたが終盤18周目に転倒を喫し、リタイアを余儀なくされた。NISSIN勢の最上位はジーノ・リー(Federal Oil Gresini Moto2/SUTER)の20位。マックス・ノイキルヒナー(Keifer Racing/KALEX)は21位、ラタパーク・ウィライロー(Thai Honda Gresini Moto2/SUTER)は24位でそれぞれ完走を果たしてチェッカーフラッグを受けた。

Kenta FUJII Indy.jpg

                         粘り強く走り切り、ポイント獲得目前18位でゴールした藤井謙汰(Technomag-CIP-TSR/TSR HONDA)


 Moto3クラスでは、転倒者が続出したものの、藤井謙汰(Technomag-CIP-TSR/TSR HONDA)は最後まで粘り強い走りを続けて18位でフィニッシュ。リカルド・モレッティ(Mahindra Racing/MAHINDRA)も20位でチェッカーを受けた。ニッコロ・アントネッリ(San Carlo Gresini Moto3/FTR HONDA)は、1周目のマルチクラッシュに巻き込まれて残念ながらリタイア。ダニー・ウェブ(Mahindra Racing/MAHINDRA)は、土曜の予選で転倒した際に右腕を痛め、決勝レースは残念ながら欠場した。


アルバロ・バウティスタ-San Carlo Gresini-5位
「今日のレースでは、ムジェロ以前のいいフィーリングを取り戻すべくチーム全員が懸命に努力をしてくれて、その成果を得ることができたよ。今日は、いいレースをできる感触があったんだ。スタートで順位を上げ、以後も大半の周回をトップグループにつけて走ることができた。終盤ではドヴィツィオーゾとストーナーが0.2~0.3秒ほど自分より速かったのでついていくことができなくなったけど、それでもこの数戦は苦しいレースが続いたことを考えば、いい結果だったよ。今後のレースに向けても、いい方向に進んでいると思う。自信を持っていいフィーリングを取り戻せるように僕を支えてくれたチームの皆や、スポンサーの方々、そして僕たちを信じてくれているすべての人々に感謝したい」
 

ステファン・ブラドル-LCR Honda MotoGP-6位
「正直なことをいえば今季のベストレースといえないし、もっといいレースができると思っていただけに少し残念だね。6位はけっして悪いリザルトではないけれども、昨日の予選のペースを考えると、もうちょっと行けると思っていたんだ。1速で進入するコーナーで充分に攻めきることができず、加速側でもかなりロスをしていた。セクター2やセクター3で取り返そうと考えて、序盤はうまくいったけれども、最後まで維持することができなかった。終盤では、今日のところはこれくらいだろうと考えを切り替えたんだ。とはいえ、僕たちはがんばれているよ。ランキングでも6位だからね」
 

 

【MotoGP-28laps】
[race result]
コンディション-ドライ 路面温度-39℃ 気温-25℃
Winner Dani PEDROSA(Repsol Honda Team)/HONDA 46'39.631
2nd Jorge LORENZO(Yamaha Factory Racing)/YAMAHA +10.823
3rd Andrea DOVIZIOSO(Monster Yamaha Tech3)/YAMAHA +17.310
....................................................................
5th Alvaro BAUTISTA(San Carlo Honda Gresini)/HONDA +22.556
6th Stefan BRADL(LCR Honda MotoGP)/HONDA +30.072
reitred Michele PIRRO(San Carlo Honda Gresini)/FTR 

[point standings]
J.LORENZO  225pt(1st)
D.PEDROSA  207pt(2nd)
C.STONER  186pt(2nd)
..................................
S.BRADL  94pt(6th)
A.BAUTISTA  92pt(7th)
M.PIRRO  16pt(16th)


【Moto2-26laps】
[race result]
コンディション-ドライ 路面温度-42℃ 気温-26℃
Winner Marc MARQUEZ(Team CalalunyaCaixa Repsol)/SUTER 45'13.763
2nd Pol ESPARGARO(Pons 40 HP Tuenti)/KALEX +5.855
3rd Julian SIMON(Blusens Avintia)/SUTER +9.394
..............................................................
20th Gino REA(Federal Oil Gresini Moto2)/SUTER +51.567
21th Max NEUKIRCHNER(Keifer Racing)/KALEX +52.106
24th Ratthapark WILAIROT(Thai Honda PTT Gresini Moto2)/SUTER +1'11.765
retired Xavier SIMEON(Tech3 Racing)/TECH3

[point standings]
M.MARQUEZ 188pt(1st)
P.ESPARGARO 149pt(2nd)
A.IANNONE 136pt(3rd)
.................................
X.SIMEON 17pt(18th)
M.NEUKIRCHNER 8pt(22th)
R.WILAIROT 8pt(23th)
G.REA 1pt(25th)


【Moto3-23laps】
[race result]
コンディション-ドライ 路面温度-33℃ 気温-25℃
Winner Luis SALOM(RW Racing GP)/KALEX KTM 42'14.300
2nd Sandro CORTESE(Red BullKTM Ajo)/KTM +0.056
3rd Jonas FOLGER(Mapfre Aspar Team Moto3)/KALEX KTM +2.940
...........................................................
18th Kenta FUJII(Technomag-CIP-TSR)/TSR HONDA +1'14.709
20th Riccardo MORETTI(Mahindra Racing)/MAHINDRA 1lap
retired Niccolo ANTONELLI(San Carlo Gresini Moto3)/FTR HONDA
--- Danny WEBB(Mahindra Racing)/MAHINDRA


[point standings]
S.CORTESE 184pt(1st)
M.VINALES 155pt(2nd)
L.SALOM  129pt(3rd)
.................................
N.ANTONELLI 55pt(10th)
M.SCHROTTER 4pt(29th)

D.WEBB ---
K.FUJII ---
R.MORETTI---


TOP

<__trans phrase="run-periodic-tasks script is running...">