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HOME > モータ-スポーツ > 【MotoGP Round10】アメリカ・ラグナセカ S・ブラドルが初体験のラグナセカで7位を獲得!!

【MotoGP Round10】アメリカ・ラグナセカ S・ブラドルが初体験のラグナセカで7位を獲得!!

A・バウティスタも8位でフィニッシュ!

MotoGP第10戦(7/27~/29, アメリカ・ラグナセカサーキット)

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              LagnaSecaの名物コーナー「コークスクリュー」を下る、ステファン・ブラドル(LCR Honda MotoGP/HONDA) 。7位に入賞し、ランキングも6位に浮上。


 シーズンの折り返しとなる第10戦アメリカGPが、同国西海岸のラグナセカサーキットで開催された。この大会はMotoGPクラスのみが開催され、Moto2とMoto3クラスが休催となるかわりにサポートレースとしてとしてAMA(全米選手権)が行われる。このラグナセカサーキットは全長3,610mと全18戦中でも最も短く、ストレートも453mしかないが、ヨーロピアンサーキットとは違う独特のレイアウトで高低差も激しく、スリリングなコーナーが随所に控えている。なかでも、最高地点のブラインドコーナー切り返しから一気に急坂をくだるコークスクリューは、ラグナセカサーキットの代名詞ともいえる名物コーナーだ。ただし、右4左7の合計11コーナーのうち、ハードブレーキングが要求されるのは2コーナーと最終コーナーの2箇所程度で、総じてブレーキ負荷よりもコントロール性が重視されるコースといっていいだろう。

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                            果敢に加速も見せるアルバロ・バウティスタ(San Carlo Honda Gresini/HONDA)  8位入賞 
            

 コースの全長が短いぶん、周回数が多いのもラグナセカサーキットの特徴だ。全32周で争われた日曜の決勝レースでは、当地初レースとなるステファン・ブラドル(LCR Honda MotoGP/HONDA)が健闘した。3列目9番グリッドからスタートしたブラドルは、シーズン全18戦中で屈指の難コースにもかかわらず、序盤から果敢にプッシュを続けた。トップグループからは引き離されてしまったものの、ブラドルはセカンドグループ内につけて、予選タイムに匹敵する高い水準のラップタイムを刻み続けた。周回を重ねて終盤になると単独走行になったが、最後まで安定したライディングで、7位のチェッカーを受けた。9ポイントを加算してチャンピオンシップでもひとつ順位を上げ、総合6位に浮上した。

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                     残念ながらリタイアとなってしまった、ミケーレ・ピロ(San Carlo Honda Gresini/FTR) 。次戦インディアナポリスに期待。
 

 アルバロ・バウティスタ(San Carlo Honda Gresini/HONDA)は、今回でラグナセカサーキットは3度目のレース。過去2年はいずれも決勝中にクラッシュしてリザルトを残すことはできなかったが、今回はフロントの不安定感に苦しみながらも最後までしたたかに走り抜いて8位でチェッカーフラッグを受けた。8点のチャンピオンシップポイントを得て、ランキングは9位を維持している。
 CRT勢のミケーレ・ピロ(San Carlo Honda Gresini/FTR)は、オープニングラップに転倒して残念ながらリタイアとなった。

 

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ステファン・ブラドル-LCR Honda MotoGP-7位
 

「ラグナセカでのデビュー戦はポジティブなものだった。7位で完走できて本当に嬉しいよ。金曜日はコースを覚えなければいけばいけなくて、本格的にバイクのセッティングに取りかかったのは土曜日の午後からだったので厳しい週末だった。レース序盤は燃料が満タンでバイクの乗り心地も良かったけれど、10周を過ぎたころに昨日から抱えていたフロントの問題が発生し、ドヴィツィオーゾやクラッチローと比べて安定して走ることが出来なかったんだ。そこから、同じスピードでコーナーに進入するのは危険だと判断したんだ。ニッキーを押さえるために努力したけれど、彼の方が速いタイムを刻んでいた。僕たちはベストを尽くしたし、ここでの経験を来シーズンに活かすよ!」


 

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 アルバロ・バウティスタ-San Carlo Gresini-8位
 

「どうして今日になってフロントに不安定感が出たのか、よくわからない。フロント用タイヤに柔らかい方のミディアムコンパウンドを選択したのがいけなかったのかもしれない。序盤から攻めようと思っていたのに、思い切ったブレーキングができず、コーナー進入で苦戦することになってしまった。昨日はこのタイヤでいいアベレージタイムを刻めたのに、今日はうまく作動しないなんて奇妙な話だ。今回のレースウィークはいい流れにならなかった。昨日はうまくいきそうな雰囲気だったのに、今日は厳しいレースになってしまったよ」
 

 

【MotoGP-32laps】
[race result]
コンディション-ドライ 路面温度-24℃ 気温-18℃
Winner Casey STONER(Repsol Honda Team)/HONDA 43'45.961
2nd Jorge LORENZO(Yamaha Factory Racing)/YAMAHA +3.429
2nd Dani PEDROSA(Repsol Honda Team)/HONDA +7.633
....................................................................
7th Stefan BRADL(LCR Honda MotoGP)/HONDA +28.393
8th Alvaro BAUTISTA(San Carlo Honda Gresini)/HONDA +50.246
reitred Michele PIRRO(San Carlo Honda Gresini)/FTR 

[point standings]
J.LORENZO  205pt(1st)
D.PEDROSA  182pt(2nd)
C.STONER  173pt(2nd)
..................................
S.BRADL  84pt(6th)
A.BAUTISTA  81pt(9th)
M.PIRRO  16pt(14th)


 


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