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【全日本ロードレース第3戦 筑波大会】J-GP3クラスでNISSINユーザーが1位~8位までを独占!

JSB1000クラスでは、山口選手が3位。J-GP2は野佐根選手が3位表彰台を獲得。

2012年5月13日 茨城県下妻市 筑波サーキット

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                                  J-GP3クラス優勝の長島 哲太選手(Projectμ7C HARC /TSR-3)

筑波サーキットで全日本第3戦(JSBクラス以外は第2戦)が行われ、各クラス熱いデットヒートが繰り広げられ、NISSINレーシングサポートライダーが活躍した。

4サイクル250cc単気筒エンジンで行われるJ-GP3クラスでは、NISSIN製品を装着したライダーが1位~8位までを独占し、高次元の走行を支えるのと同時に製品の優位性を示した。

レースは予選TOPからスタートした長島 哲太選手が、終始安定した走りで2位に4秒差をつけ独走で優勝。2位には山田誓己 選手せ 選手選手(TEAM PLUSONE & ENDURANCE /NSF250R)、3位に大ベテラン菊池 寛幸選手(KoharaRacing/NSF250R)が入り表彰台を獲得した。菊池選手は予選11番手からの追い上げで8台による大バトルを制した。

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                                     8台によりバトルが繰り広げれらた3位グループ。#6菊池選手が逃げ切り表彰台を獲得。

2位山田、3位菊池、5位徳留 真紀選手(MuSASHi RTハルクプロ)については、今シーズンNISSINがGP3や各国の選手権で行われるMoto3カテゴリー向けに開発した、高性能且つ廉価なレーシングブレーキシステム(市販予定)を装着し、上位入賞した。必要な効力を確保しつつ、φ270の小径DISKローターを採用しコーナリング時の旋回性を向上。また、ブレーキが高温にさらされる条件下でも安定した効力と安定性でTOPライダーの走りを支える。

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                          市販型ブレーキシステムを装着し、見事2位表彰台を獲得した山田 誓己 (TEAM PLUSONE & ENDURANCE /NSF250R)

J-GP2クラスでは、コースレコードで予選5番手を獲得した、野左根 航汰 選手(ウェビックチームノリックヤマハ )が、抜群のスタートを見せ3位を獲得した。

国内TOPカテゴリーのJSB1000クラスでは、秋吉 耕祐選手(FCC TSR)がモテギ開幕戦で負った怪我が回復せず、欠場となったが、山口 辰也選手(TOHORacingwithMORIWAKI  がプライベートチームながらベストなチームワークで車両をセットアップし、予選3番手を確保。決勝レースでは、2番手走行の加賀山選手(スズキ)と付かず離れずの緊迫したレース展開で見事3位表彰台を獲得。チーム員と喜びを分かち合った。

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                JSB1000クラスで表彰台を獲得した、山口 辰也選手(TOHORacingwithMORIWAKI )絶妙なブレーキ操作で、第1ヘアピンに備えブレーキング。

全日本ライダーたちはST600クラスを除き、7月最終週末に開催される鈴鹿8時間耐久に向けて準備に入る。NISSINも鈴鹿8耐に向け万全の準備で挑む事になる。御声援をお願い致します。


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