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全日本ロードレース選手権 岡山大会でNISSINユーザーが活躍!

GP-3クラスでは、表彰台を独占

10月9日、岡山県美作市にある、岡山国際サーキットで全日本ロードレース選手権第7戦が開催され、NISSINがサポートするユーザーが各クラスで活躍、表彰台を獲得した。

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                              GP-3クラスはNISSINユーザーが表彰台を独占。中央が優勝した仲城選手。

GP3クラスは、125cc(2サイクルエンジン)車と、250cc(4サイクルエンジン)車が混走する。2012年からは250ccへ統一される注目のクラス。                            ホンダの2012年モデルNSF250Rを駆る、仲城 英幸選手(Projectμ7C HARC)が独走で優勝。激しい2位争いを制した、徳留 真紀(Team Alliance & HARC-PRO.)が2位。3位に藤井謙汰選手(F.C.C.TSR Honda)となり、NISSINユーザーが表彰台を独占し、NISSINブレーキの優位性を示した。

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                                   表彰台で喜びを爆発させる小山選手(GP-2 優勝)

GP-2クラスは600ccエンジンを搭載した日本独自の車輌規定で争われるクラス。世界選手権のMoto2で使用される車体を使用するチームと、量産車の車体を使用するチームが優勝を目指す。レースはNISSINユーザーどおしの優勝争いとなり、0.44秒差で小山知良選手(C.I.P.TNU/TSR6)が今期初優勝。2位に山口辰也選手(TOHO Racing/Moriwaki MD600)が入り、NISSINユーザーが1-2フィニッシュを飾った。

 

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                                     決勝レーススタート前に集中力を高める、秋吉選手(JSB1000 2位)

国内最高峰のJSB1000クラスは、量産車をレース用に改良した車輌で争われる。国内4メーカーがメーカーの威信を掛けた車輌を投入する。レースは、もっか年間ランキングTOPの秋吉 耕佑選手(F.C.C.TSR Honda)が2位表彰台を獲得。ブレーキにとっては、ハードブレーキングのタフネスと高いコントロール性が要求される岡山のコースで、NISSINの信頼性の高さを証明した。

次戦は10月30日決勝の鈴鹿MFJ-GP。各クラスのタイトルが掛かっており、目の離せないレースとなる。


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