日信工業はアルミ製品とブレーキシステムを通じて「環境」「安心」を探究します。

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第31回鈴鹿8時間耐久ロードレースサポートチームレース結果

2008年の本大会も我々はDREAM Honda Racing Team 11、同33のホンダワークスチームや世界耐久チャンピオンチームのSUZUKI ENDURANCE RACING TEAM、また有数のファクトリーチームであるモリワキMOTULレーシング等、優勝候補有力チームを多数サポートし、レース現場の意見やデータをもとに さらなる向上を目指して開発してきた。
決勝では35℃を超える猛暑に加え、レース中盤では一時雷雨があり、東コースはウェット、西コースはドライ、という過酷かつ困難な状況の中、#11清成龍 一/カルロス・チェカ組(DREAM Honda Racing Team 11)は的確なコントロールでクリア。また終盤にはトラブルが発生するも、首位を守り切りってフィニッシュ。一昨年の覇権以来2年ぶりの優勝を飾った。様 々な悪条件が重なった中で優勝できたことは、我々としても大変感慨深い8耐だった。

Nissin's History of Racing

日信工業のオートバイレースへの初参入は、今から30年以上も前の1970年代に遡る。
1983年には WGP 500cc クラスのチャンピオンを獲得、その後125cc、250cc、500cc 全てのクラスでチャンピオンとなり、ワールドスーパーバイクでは、2000年と2002年にチャンピオンを獲得。今なお、世界のトップライダーのブレーキ システムを支え続けている。
鈴鹿8時間耐久ロードレースは1980年代の初頭から参戦し、2006年はF.C.C. TSR ZIP-FM Racing Teamが優勝。そして2年ぶりの奪還を果たした今大会は16台をサポートしました。

8耐用ブレーキシステムについてはこちら

7月25日(金)

天候:晴 気温33.2℃ 湿度:66%
東南東の風 5.2m/s 気圧1002.5hpa 観客動員数:13,500人

#2 F.C.C.TSR Hondaの辻村猛/伊藤真一組が2分07秒657で計時予選1位となり、暫定ポールポジション。
#11清成龍一/カルロス・チェカ組(DREAM Honda Racing Team 11)、#11 DREAM Honda Racing Team 33のジョナサン・レイ/高橋裕紀がそれぞれ5位、6位、となり、以下続いて#19 モリワキMOTULレーシング、Team桜井ホンダ10、テルル・ハニービーレーシング等、有力チームが顔をそろえた。

ピットロードには「NISSIN」の大きなロゴ看板が。今年も数々の8耐のドラマを見ることだろう

7月26日(土)

天候:晴 気温33.8℃ 湿度:61%
南南東の風4.9m/s 気圧1005.7hpa 観客動員数:38,000人

前日に引き続き#2 F.C.C.TSR Hondaの辻村/伊藤組が2分07秒014で最速タイムを記録し、7度目のポールポジションで8耐最多ポールポジション記録を更新。3位には#11清成 /チェカ組(DREAM Honda Racing Team 11)が入り、6、7、8、10位にサポートチームがランクイン。
最終予選では上位10チーム中、NISSIN製ブレーキを搭載した6台がランクインを果たし、決勝への手応えをつかむ。

計時予選の上位ライダーはこの日の最終予選「トップ10トライアル」によって決勝当日のスタート位置が決まる。

7月27日(日)

天候:晴 気温34.5℃ 湿度55%  西北西の風 4.0m/s 気圧1008.8hpa 観客動員数:75,000人

フロントタイヤを外したマシン。NISSINのブレーキは素早いタイヤ交換が出来るように設計されている。
真剣な眼差しのメカニック。当日の気温やコースコンディションによってシビアなセッティングが要求される。
ワークスチームにもひけをとらない、モリワキMOTULレーシングのマシン。

決勝当日

←過酷な条件の中でスタート時からトップグループを維持し、安定した走行を見せた、#11清成/チェカ組。後半は首位をキープし、優勝へ導いた。


ライダー交代。ピットクルーによって秒単位でタイヤ交換や燃料補給も行われる。→

NISSINサポートチームのレース結果

順位 No クラス チーム名
車両形式名
第1ライダー
第2ライダー
第3ライダー
ラップ数
1 11 EWC DREAM Honda Racing Team 11
HONDA CBR1000RR
清成 龍一
Carlos CHECA
徳留 和樹
214
6 19 EWC モリワキMOTULレーシング
HONDA CBR1000RR
山口 辰也
Cal CRUTCHLOW
Jason OHALLORAN
208
7 48 EWC PLOT FARO PANTHERA
SUZUKI GSX-R1000
今野 由寛
寺本 幸司
207
9 10 EWC Team 桜井ホンダ 10
Honda CBR1000RR
亀谷 長純
Leon HASLAM
205
10 71 EWC Team 桜井ホンダ 71
HONDA CBR1000RR
津田 一磨
Josh BROOKES
205
11 7 EWC YAMAHA AUSTRIA RACING TEAM #7
YAMAHA YZF-R1
Igor JERMAN
Steve MARTIN
Steve PLATER
204
14 1 EWC SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM
SUZUKI GSX-R1000
Vincent PHILIPPE
Matthieu LAGRIVE
Julien DA COSTA
204
33 112 EWC Honda EGレーシング
Honda CBR1000RR
栗林 剛
本道 雅樹
202
42 28 EWC ホンダテクニカル カレッジ
HONDA CBR1000RR
生見 友希雄
橋本 充巧
194
46 85 EWC HONDA Q遊会 明和レーシング
Honda CBR1000RR
山中 正之
天野 邦博
荘 智義
190
47 60 EWC ホンダ・ブルーヘルメットMSC
HONDA CBR1000RR
小林 敦之
泉名 英男
179
51 99 EWC テルル・ハニービーレーシング
HONDA CBR1000RR
野田 弘樹
山本 琢磨
179
- 18 EWC チームヨシハル四日市&K1RACING
HONDA CBR1000RR
須貝 義行
Chris TROUNSON
Silva DANIEL
183
- 6 EWC F.C.C.TSR
HONDA CBR1000RR
岩田 悟
菊地 寛幸
157
- 33 EWC DREAM Honda Racing Team 33
HONDA CBR1000RR
Jonathan REA
高橋 裕紀
手島 雄介
134
- 2 EWC F.C.C.TSR Honda
HONDA CBR1000RR
辻村 猛
伊藤 真一
69



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