専門的な知識はもちろん
“人間力”をもっと上げていきたい
経営企画室
2012年入社

SECTION_01_タイトル
知識ばかりを詰め込んだ頭では成立しない、奥深い仕事

法務系の職種を探していた際、日信工業での求人を知り応募しました。上場企業で働きたいという希望にも一致しており、2012年に入社しました。入社後は経営管理本部法務室に配属。株主総会の運営や契約書の作成、訴訟業務などを経験し、2016年管理職に。その後2017年に経営管理本部の経営企画室に異動となりました。現在の仕事は、経営に関する方針・計画の企画・立案、主要顧客との折衝業務、ガバナンス関連の施策など業務は多岐にわたります。そんな中で必要とされる知識はもちろん、製品や現場、生産管理の知識など、勉強しなければならない課題は山積です。本やインターネットから情報を得る方法はたくさんあります。でも、誰でも知り得る情報の他に、会社に蓄積されている日信工業のアイデンティティや社員の考え方を知ることが大切だと考えています。それらを知り、理解し、さらにそれに対する自分の意見を持つことが必要でもある。奥の深い仕事だと自負しています。

QUESTION_01_画像

SECTION_02_タイトル
全社法令啓発活動により「業務表彰」を受賞

2013年、法務室時代に、全社員を対象とした法令啓発を実施することになりました。私は入社して間もなく、社内の他部門とのコネクションも全くありませんでした。資料を用意するのはもちろんですが、誰とコンタクトをとれば話がスムーズなのか、細部にわたり準備・運営を経験しました。いちばん悩んだのはまだ社員のレベル感がわからなかったこと。私は当然法律には詳しいですが、社員はいったいどのくらいの法令知識を持っているのか見当もつかないでいると、先輩社員の方から「中学2年生くらいの知識と思って」と言われたことも今では思い出深いです。結果、9割以上の参加率を達成し、業務表彰を受賞することに。この経験は、業務の質とスピードアップにつながりましたし、また、同じ目的で他部門と連携することや、それぞれの業務と人に配慮しながら自分の目的も実現するためのノウハウを得たことは、大きな財産にもなりました。

QUESTION_02_画像

SECTION_03_タイトル
細やかさとスピードを持って

上司から「仕事がていねいだ」と言われたことがありました。その時は正直、あまりピンときていなかったのですが、「コミュニケーションをしたままにしない」ことかな、と最近思うようになりました。それは、私が伝えたことで相手が何を感じどう変わったのかを意識することです。業務内容が見えにくい部署だからこそ、自分の考える成果の形はしっかり伝えるように心がけています。また、スピードも重要だと考えます。製造業のわが社は、創っている社員が主役。私たちはお膳立てをしているわけですから、主役たちの手を煩わせないようスピードも重要だと思います。スピード感は、個人の能力というより日々の心がけが大事だと思いますので日々意識しています。

QUESTION_03_画像

これまでのキャリア

2012年4月

37歳の時に経営管理本部法務室の中途採用として入社

2014年4月

副主任に昇格

2015年4月

主任に昇格

5月

事業譲渡に関するPJメンバーに選定

2016年4月

管理職登用

2017年4月

経営管理本部経営企画室に異動(現在に至る)

SECTION_04_タイトル
触発し合えるような若いチカラに期待!

経営企画室の業務は、コツコツやれば必ずこの結果が得られるという性質の仕事ではなく、仕事に個性も出ますから自分で自分の仕事の成果を見ることができ、手応えを実感できることが大きな魅力。その成果を自分で分析し、次に活かすことも可能です。今後は、専門的な知識を高めていくことはもちろん、自分の“人間力”をもっともっと上げていきたいと考えています。管理職の現在は、モチベーションの持ち方を模索していることもあり、共に人間力を高め合っていけるような若い推進力に期待します。
日信工業は、地域に根差し地元で60年以上、雇用を創出し、社会にとって必要不可欠な製品を提供し続けています。さらに、開発・製造・販売まですべてを持つ上場企業という条件もそろっていますから、これから入社される人にはさまざまなフィールドで活躍できる機会は多いと思います。フレッシュな力、待っています!

QUESTION_04_画像
エントリー