「重要保安部品を作り続けている」という
誇りと責任を持って
開発3部 材料ブロック
2015年入社

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高いプレッシャーの中でも妥協は許されない

私の仕事は、ブレーキ製品に使用される素材と表面処理の開発が主な仕事です。車は頻繁に買い替える消耗品ではないため、10年以上使用されてもブレーキの性能が落ちることは許されません。そのためにブレーキの素材と処理(メッキ、塗装、コーティング)の適合性を検証しています。製品の強度、耐食性、摩擦、意匠などさまざまな性能を付与するために行う素材や表面処理の組み合わせは限りなくあります。奥深い仕事でありながらも、お客様の要求もその分高くなり、目標の性能に近づけるのか、本当にその要求に応えられるのか、というプレッシャーは常につきまといます。しかし、この緊張感と責任の中で目標に達成できた時のやりがいも大きいものです。
ブレーキは「重要保安部品」であり、人の命に関わる製品。妥協は許されません。日々の業務の重要性を理解し、妥協のないものづくりを常に心がけています。

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柔軟な考え方とフットワークの軽さも重要

日信工業は、2輪ブレーキでは世界シェアNo.1であり、これまで信頼性の高い製品を世に出してきました。そのイメージで入社したのですが、この安定に甘んじることなく新しい技術を果敢に取り入れようとチャレンジを続けています。私もいつか「世界初」、「世界一」の製品を世の中に生み出したいと思っています。
そのためには、技術や素材の勉強もさることながら、会社にいるだけは見えないことも多くあります。さまざまな角度から見たり考えたりすることも大切で、展示会に出かけたり情報共有を意識的に行うようにして、頭の中を柔軟にすることを心がけています。
入社して4年。後輩の指導にも注力しようと考えています。先輩が私にしてくれたように、これからは私がリーダーシップをとり、開発部門はもちろん、会社をひっぱって行こうという気持ちも強くなってきました。

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広い視野でさまざまなものに興味を持って

自動車に必要不可欠なブレーキのメーカーということに魅力を感じたこと、また大学・大学院を過ごした長野県で働きたいということも後押しして入社を決めました。大学での研究とは違い、実際に製品として世に売られること、使う人がいること、そしてお金をいただくということ。当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、これが社会人として開発者としての原動力になっています。将来的には海外駐在や海外の営業所の立ち上げなども経験してみたいと思いつつ、長野での社会人ライフもなかなか魅力的。最終的にはこの長野で開発を続けたいと考えています。
フレンドリーな社風とチャレンジ精神で、日信工業はよりパワーアップしていきます。前述したように、開発の仕事は広い視野を持つことが重要。いろいろなことに興味を持ち、夢や目標を持つやる気のある人といっしょに働きたいです。

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一日のスケジュールイメージ

07:40

出社、メールチェック

08:00

ミーティングによる推進業務内容の整合

08:30

性能評価など

11:30

昼休み

12:10

解析、改善手法の立案と計画

16:40

退社

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アウトドアとインドア、両方楽しむ!

学生時代は、休日も関係なく時間があればだらだらと過ごしていたのですが、社会人になってからは仕事とプライベートの両方を充実させたいという気持ちが強くなりました。
休日、家でのんびりしたりゲームをしたりとインドアに過ごす日もあれば、ドライブやスノボに出かけたりとアクティブに過ごすことも。
開発部門はフレックスタイム制を導入しているので、平日の夜も有効に時間を使えます。福利厚生が充分なことも日信工業の魅力のひとつです。

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