ブレーキ性能が上がれば危険も少なくなる
バイク好きを世界中に増やしたい
開発2部 制御ブロック
2018年入社

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スペシャリストに囲まれたものづくりの現場

ママチャリしか家にない環境で育った私は、同級生が自転車に乗っていることがうらやましく、でもその反動なのかいつのまにか「バイク」に憧れるようになりました。バイクは形状も色もいろいろ。一つひとつ違う個性みたいなものにひかれました。光に当たるときらきら光る金属も綺麗で好きです。でも年齢を重ねるにつれ、バイクの危険性についても危惧するようになり、もっと安全なバイクが世の中にあればいいのに、と自然に思うように。バイク本体を製作しているメーカーか、バイクの部品を製作しているメーカーかの二択で後者を選び日信工業に入社しました。現在は、ABSの設計図を描く仕事に携わっています。私のいる部署の人数はそんなに多くないものの機械系出身、電子系出身など、ものの見方や考え方、捉え方がそれぞれ個性的。それぞれにスペシャリストの先輩と、バイク、ブレーキ、ものづくり…。好きなものに囲まれている毎日です。

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設計図に正解はない。自分なりのこだわりを持って

大学時代、学生フォーミュラに所属し、レーシングカーの部品の開発から製作までを行っていました。シートの製作を担当した際、5人のドライバー全員が80点と感じる乗り心地のシートを目指しました。乗り心地は一人ひとり違うのだから、一人ひとり専用のシートを製作すればよいのでは?という意見を言う人もいましたが、わたしはコスト面を考慮して、全員から80点と言われるシートということにこだわり、何度も意見を戦わせました。また肌ざわりや形状にも強いこだわりを持ったのは独自の視点だったかもしれません。
現在の設計図を書く仕事もルールはあっても正解はなく、自分なりのこだわりが必要にもなります。同じグループの先輩にも「どうしたいか」を聞かれることがあります。コミュニケーションをとりやすい環境ではありますが、自分の考えをしっかり持ち発言することは社会においては非常に大切なことだと実感しています。今はとにかく業務に慣れること。そしていつかABSのどこかの部品の担当になることが現在の目標です。

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安全なバイクを増やし、バイク好きを世界中に!

私の勤める開発センターは、緑も多くゆとりのある雰囲気で心地よい日々を過ごしています。現在は、車での通勤でまだバイクを持っていないのですが、いつかバイクを購入したらツーリングも気持ちよさそうです。土地柄もさることながら、社内のコミュニケーションも円滑。困ったことや問題点はすぐに聞くようにしています。すぐに聞くことで修正は最小限で済み、納期にも影響しにくくなります。こうした業務の小さなこだわりも社会ではとても大切なルールだと思っています。そしていつか自分の設計したものが製品化され、世の中に出ることが大きな夢。さらに、それを叶えるとともに「バイク=危険な乗り物」というイメージを払しょくできるようなブレーキを開発したいと思っています。

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一日のスケジュールイメージ

08:30

出社

08:50

メールチェック

09:00

CATIAで冶具等の設計など

12:00

お昼休み

12:40

ABSの評価テストなど

17:30

退社

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平日も休日も自分なりのリフレッシュ方法を見つけよう

学生時代といちばん違うことは8時間仕事に拘束されること。また必ず納期が存在するので、計画性を持って行動することも求められています。そこで私が実行していることはとにかく疲労を溜めないこと。100%全力で取り組んだ後は、少し休むなどメリハリのある働き方を身につけることが重要です。就活も同じかもしれませんね。
休日は、仕事のことはあまり考えずのんびり過ごすようにしています。パズルが好きなのでパズルに没頭していることも。また睡眠時間をたくさん確保することも私にとっては疲労回復への近道。とにかくいっぱい寝ています。

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