人々の安全な暮らしに貢献したい
そして、いつかは途上国で自動車の発展を支えたい
営業部 営業ブロック
2015年入社

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我が子を育てるように車の成長を見守る仕事

例えば新規車種の場合、販売される何年も前の開発段階から関わり、それが少しずつ形になっていく。その後、関連部署など全社への情報発信、そして量産され世に出る。この一連の流れすべてに関わるのが、現在私のいる営業部。部品メーカーの選定やテスト方法の検討など、仕事は多岐にわたります。また、お客様と社内の関係部署とのパイプ役でもあり、いかにロジカルに分かりやすく伝えるか、納得のいく説明が求められるのが営業の難しいところ。ただお客様に言われたことを伝える伝書鳩なら営業は要りません。心がけているのは、相手の立場に立ち、信頼関係を築くこと。それには私のいる意味、価値を感じてもらうことがとても重要ですし、そこにやりがいと誇りを感じています。
新規車種が量産され、街に走り出す。この風景に出会ったときは感慨深いものがあり、この仕事に関われてよかったと改めて実感する瞬間です。

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途上国の安全な暮らしに貢献したい

大学時代、途上国の現状を見た経験から、安全に関わる製品に携わる仕事がしたいと考えるようになり、入社を決めました。日本のように移動手段はいくつもあり、安全・安心に生きている自分とはまったく違い、自動車がなければ通勤できない、通勤できなければ生活できない国で生活している人がたくさんいます。そんな国に行って生活を支えることに少しでも貢献したい。ブレーキは、自動車の安全に直接関わる部品でもあります。人命に関わる製品を提供することで、交通事故の減少や自動車の発展を支えることが目標です。
営業部では海外駐在経験のある先輩も多いため、私もいつか途上国で駐在したいと思い、英語の勉強も始めました。仕事でもプライベートでも時間の使い方がだいぶ上手くなり、わずかな時間でも毎日英語に接するよう努力しています。
フレックスタイム制の営業部は、オンとオフの切り替えがしやすく働きやすい環境が整っていることも仕事の原動力になっています。

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前向きな人と夢を語り合いたい

入社して4年。自分の成長を感じるのは時間の使い方とコミュニケーションスキルが上がったこと。一方で社内の部署を超えたコミュニケーションの取りやすさ、気軽に相談に行ける環境に助けられることも多く、先輩後輩問わずこの環境に感謝しています。
部署や年齢を超えてコミュニケーションが取りやすいのは、弊社の最大の魅力かもしれません。
これから入社してくる後輩たちともさまざまな話をしたいと考えています。営業の仕事の面白さはもちろん、途上国の魅力など、発展途上のエネルギッシュな空気、そして前向きに暮らす人々の熱を感じるのと同様、熱く夢を語り合えたらと思っています。仕事に対して明るく前向きで、チャレンジ精神にあふれた後輩と夢を語り合えることを楽しみにしています。

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一日のスケジュールイメージ

08:30

出社

08:50

メールチェック

09:50

受注確認と納期調整

11:00

休憩

11:10

見積書作成

12:00

客先報告書類の作成、報告のシミュレーション

12:40

お昼休み

15:30

客先訪問

15:40

休憩

16:00

客先より持ち帰った指摘事項の確認

16:30

翌日客先へ回答する資料の作成

17:30

退社

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42.195km、完走が目標です。

英語同様、マラソンにも挑戦し始めました。もともと身体を動かすことが好きで、学生時代はテニスや野球をしていました。社会人になり、運動不足を解消しようと声をかけていただいて参加したのが駅伝部です。草野球ならぬ草駅伝ですが、年に数回大会もあり、走ることにハマっています。走ることは正直で練習した分だけ、必ず成果が表れる。そして、競うことも素直に楽しい。醍醐味がたくさんあります。そして、これをきっかけにフルマラソンにチャレンジすることになりました。地元(京都)で参加するのですが、まずは完走が目標です。仕事とプライベートの切り替えやチャレンジすることが、間接的には営業の仕事にも役立っていることも実感しています。

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