SYMPOSIUM
社員座談会

日信工業の風土や働きやすさについて、実際のところを社員に語ってもらいました。
部署や年次の違う4名から、意外な本音が聞けるかもしれません。

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有休の利用や女性のライフイベントには、みな協力的

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Oさん
係長の私は、「忙しい」というのが本音で、残業せざるを得ないこともありますが・・・最近は私があまり遅くまで残っているのは部下のためにもよくないなと痛感しています。
Jさん
私は定時で退社することを意識して効率よく働くようになりました。
Iさん
私の部署は、毎月ごとに何をどこまでできたかという評価と同時に残業のチェックもあり、基本定時で帰るようにしています。
Yさん
私には二人の子どもがいるのですが、二人とも産休・育休を利用させてもらい、現在は短時間勤務で勤務させてもらっています。
Jさん
最初の育休は何年前ですか?
Yさん
6年前です。結婚したときから仕事はずっと続けようと思っていました。まわりの社員も普通に利用していました。
Iさん
女性がライフイベントで休んだり短時間勤務になることは珍しくないので、私たち男性社員にとっても違和感ないですね。もし奥さんが日信工業だったら、旦那さんも助かると思います。
Yさん
育休から復職後は限られた時間の中で仕事を終わらせるよう、無駄な時間は使わない。否が応でも効率的に働けるように自分自身も変わったなと。復帰後の職場も、自分のそれまでのキャリアや能力を発揮できるよう考慮してくれているのも大きい。
Oさん
産休・育休や短時間勤務の社員が部署にいた場合、フォローし合う体制になっています。一人の負担が多くならないようにするのも上に立つ者の仕事です。
私の部署では、男性社員も育児中は夜勤を免除する配慮があります。
Jさん
残業の有無もそうですが、有給休暇も取りやすいので生活のメリハリをつけやすいですよね。友人たちと話をしていて他の会社に比べても、きちんと休みをとれる会社だと感じます。私はそれが入社理由の一つでもありますが。
Iさん
有給休暇はみな利用していますね。やはり休みが取りやすいのは働く原動力になります。

section02

「働きやすさ」=「コミュニケーションのとりやすさ」

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Oさん
1年に3回(4月の昇給、夏と冬のボーナス時)部下と現在の業務やキャリアについて話す時間があり、皆きちんと自分の意見や目標を持っているなと実感します。“人がいい”会社だと素直に思いますね。
Iさん
私の部署は4名でスペシャリストの集団ですが、わからないことはわかるまで教えてくれる上司、先輩がいます。
Jさん
私もコミュニケーションがとりやすいので「働きやすい職場」と感じていますし、たくさんの人に支えられているとも実感しています。
Yさん
風通しのよさは感じますね。忙しいから協力し合わないとならないというのもあるとは思いますけど。
Oさん
わたしは入社して15年経ちますが、コミュニケーションの良さはずっと続いていると思います。聞いてくることに関して真摯に答えるという基本的な姿勢は会社の風土みたいなものですね。
Iさん
自分の経験を踏まえたアドバイスをくれるので、新しいことにもチャレンジしやすいです。
Jさん
聞きやすい、話しやすいだけでなく、皆さんていねいに教えてくれますね。

section03

恵まれた環境の中でキャリアアップしていきたい

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Yさん
私は生涯この会社で働きたいと思っています。設計や研究担当と比べて自分の成果が表に見えにくいけど「これは私がした仕事です」というような実績を持つのが目標。ただ単に定年までいるのではなくて「会社の発展に貢献した」と自信を持って言える瞬間を夢見ています。
Iさん
この先AI・IoTなどの導入は必須になります。会社からセミナー参加なども積極的に応援してもらっており、最新のテクノロジーを取り入れるための努力をし、会社のすべての部門を巻き込んでより良い環境・システムの構築をしていきたいと思っています。
Jさん
私のいる購買部は海外とのやりとりもあるのですが、こちらの常識が通らないことも多く価値観の違いを痛感します。違いを理解しながら、どうしてこういうことが起きたのか、工程まで理解・確認できる知識を付けていきたいです。先輩方のように、私がいれば大丈夫と思ってもらえる存在になることが目標です。
Oさん
私自身がスキルアップすることで、部下たちに働きやすい環境を作れるのではないかと思い、とにかくスキルアップするための勉強や努力は惜しまずしていきたい。さらに、日信のものづくりは一人でなく皆でしているという意識を部下に浸透させていきたいとも考えています。そのものづくりに向かう部下たちを心身ともに支えられる上司でありたいと思います。
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