日信工業はアルミ製品とブレーキシステムを通じて「環境」「安心」を探究します。
日信工業では、CO2排出量削減に貢献する環境に優しい工場を目指し天然ガスを使用するコージェネ設備の導入を推進しています。
このシステムは、天然ガスを燃料とし工場で使用する電気を発電します。
また、このときに排出される温水と排熱を有効利用しています。
平成16年7月 上田工場に日信工業として最初のコージェネ設備を導入しました。工場用の電気としての利用はもちろん温水と排熱は、本社と上田工場の冷暖房に有効活用しています。


平成17年12月 直江津工場にコージェネ設備を導入しました。発電される電気は、4輪部品用新工場で利用され温水と排熱はアルマイト処理や冷暖房そして冬期は、融雪にも利用します。


平成18年11月 東部工場にコージェネ設備を導入しました。東部工場への導入は、上田工場、直江津工場に継ぐ3番目となります。
ここで出力される電気は、生産工場で利用され温水と排熱は、表面処理工程や冷暖房に利用されます。
日信工業では、CO2排出量削減に貢献する「環境に優しい設備」で自動車用部品を生産しています。


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