日信工業はアルミ製品とブレーキシステムを通じて「環境」「安心」を探究します。

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環境・社会活動

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環境対応商品

軽量化による燃費向上

アルミキャリパー&ナックル (2002年~)
鋳鉄からアルミに変更し、車1台当たり5.6kgの軽量化を達成
アルミキャリパー&ナックル
ブレーキマスターシリンダー&マスターパワー (2002年~)
ブレーキトータルレシオを変えずにマスタパワーをタンデムからシングルタイプに変更。
前モデル比16%の軽量化を達成。
マスターシリンダーピストンの材質を鉄から樹脂に変更し軽量化を促進。
シングルマスターパワー
マスターシリンダーピストン
ABS アンチロックブレーキシステム (2002年~)
VSA ビークルスタビリティアシスト(2002年~)

構成部品の小型化によるユニットの軽量化
前モデル比 ABS:16% TCS:28% VSA:43%
いずれも世界トップレベルの軽量製品
ABSモジュレータ
TCS・VSAモジュレータ

リサイクル材による産業廃棄物の削減

PBTバルブボディ
マスターパワーのバルブボディの材料をフェノールからPBTに変更。
リサイクル可能とし産業廃棄物削減。
年間360t
マスターパワーのバルブボディ

環境負荷物質の削減

モーターブラシの鉛レス化(2002年~)
ABS用モーターのブラシを鉛レス化。
今後、環境負荷物質を順次廃止して行く。

新デバイスによる燃費向上

CAS(キャス)(1999年~)
燃費向上を目的としたアイドリングストップ車の坂路発進を補助
CASバルブ
ブレーキの引き摺りトルクの低減(2002年~)
馬力ロスの原因となるキャリパーの引き摺りトルクを低減
前モデル比64%低減

製造エネルギーの低減

熱処理廃止(1995年~)
アルミ鋳造品の熱処理を廃止しCO2を削減
熱処理廃止製品



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