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ブレーキ技術とアルミ鋳造・加工技術を活かして
自動車の安全と環境負荷軽減に貢献しています |
当社の核となる技術は、創業以来ブレーキ造りで培ってきた高度なアルミ鋳造・加工技術と、マスターシリンダやディスクブレーキからABS(アンチロック・ブレーキ・システム)に至る車一台分のブレーキ装置とその制御を手がける総合ブレーキシステム技術です。
この二つのコア技術は近年の自動車業界の大命題である、自動車の軽量化による環境負荷軽減と、より一層の安全の追求に貢献できるものであり、まさに時代のニーズに合致したものであります。
当社のアルミ鋳造・加工技術を活かした軽量化への取組みとしては、材質を鉄からアルミに置換したキャリパーやこの度開発したアルミナックル等の製品化とその拡大があります。またブレーキシステム技術においては、ABSにとどまらずTCS(発進コントロール)、VSA(操舵コントロール)などを手がけることで、自動車機能3要素「走る・曲がる・止まる」の中の「止まる」のみでなく「走る・曲がる」の一部をも制御し、運転者の補助として、より安心していただける総合ブレーキシステムを提供しています。 |